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更新日:2022年6月28日

友人や知人、親族などが新規事業をスタートさせたり、仕事の関係者が独立したりしたときに、開業をお祝いして贈るのが「開業祝い」です。開業祝いには応援の気持ちを込めたギフトを贈り、大切な人の新しい門出をお祝いしましょう。

しかし、開業祝いを贈るのが初めての場合はとくに、どのような開業祝いを贈るべきかで悩んでしまう人が少なくありません。そこで今回は、開業祝いのマナーや相場、おすすめのギフトについてご紹介します。開業祝いのプレゼント選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
  • 開業祝いとは?開店祝い・開院祝いとの違い
  • 知っておきたい開業祝いのマナー
  • 開業祝いの平均相場とは?
  • 開業祝いを選ぶポイントとは?
  • おすすめの開業祝い7選
  • まとめ

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開業祝いとは?開店祝い・開院祝いとの違い

開業祝いとは、親族や友人・知人、または仕事上つながりのある方などが事業をスタートさせ、開業したときに贈るお祝い金やプレゼントのことです。大切な人の新しい門出を祝うためにも、応援の気持ちのこもったお祝いを贈りたいものですね。そんなお祝いの場面で、縁起の悪いものを贈ってしまったりマナー違反をしてしまったりしないよう、開業祝いの基本をチェックしておきましょう。

開業祝いの定義と特徴

開業祝いとは、新たに事業を始めた人に贈るお祝いの総称のことです。新規事業を立ち上げたり、事務所や会社を立ち上げたりした人に対して贈ります。職場で関わりのある取引先の方や上司・同僚が独立した場合や、会社の支店ができる場合なども開業祝いに含まれます。

開業祝いの特徴として、定番の現金やお花以外では、実用品やインテリアなどが選ばれる傾向にあるようです。お客様をお迎えする店舗経営の場合、店内のインテリアや備品などはお店の印象を左右する重要なポイントになります。贈り物を贈る際は、お店や事務所の雰囲気を壊してしまわないよう、注意が必要です。気心知れた人への贈り物だとしても、ありがた迷惑になってしまわないよう、贈る相手の好みを考えて選ぶことをおすすめします。

開業は、相手にとってまぎれもなく人生の節目になる一大イベントです。開業祝いには、応援の気持ちがしっかり伝わるお祝いを贈りましょう。

開業祝い・開店祝い・開院祝いの違い

 新規事業をスタートする方へのお祝いは、事業の業態によって名称が異なります。店舗を開く場合は「開店祝い」、病院を開く場合は「開院祝い」と、厳密には細かい違いがあります。 開業祝いを贈るときは、贈る相手がどんな事業をスタートさせるのか、しっかり確認してから贈るようにしましょう。

開店祝いは、販売店や飲食店をオープンしたとき、または、店舗をリニューアルオープンした際にも使われます。開院祝いは、診療所や歯科医院、鍼灸院など、病院やクリニック全般が開院する際に使われる言葉です。

知っておきたい開業祝いのマナー

開業祝いを贈るときに、開業祝いのマナーについて気になる方は多いのではないでしょうか。開業という大切な瞬間に、相手に不快な思いをさせてしまわないためにも、マナーをしっかり心得ておきましょう。

開業祝いを渡すタイミング

開業前後は慌ただしい時期が続くため、開業祝いを渡すタイミングには注意が必要です。開業祝いは、開業日の一週間前から前日までに贈ることが一般的です。開業祝いには「開業してから贈るもの」というイメージがある方も多いかもしれませんが、開業後は慌ただしい時期が続くため、基本的には開業前に贈るのが無難です。ただし、開業記念パーティーなどがある場合は、当日に持参しても問題ありません。

また、開業当日までにギフトが間に合わなかった場合でも、1ヶ月以内であれば開業祝いとして贈っても失礼にはあたりません。その際、開業祝いを渡すのが遅れた理由や謝罪などを一言添えて贈るのがマナーです。

開業祝いがどうしても間に合わず、開業1ヶ月も過ぎてしまった場合は、表書きを「祈御発展」として贈るのも一つの手です。または、1周年記念の際に、改めてお祝いのギフトを贈るケースもあります。

開業祝いの熨斗紙のマナー

熨斗(のし)とは、贈り物に添える飾り物のことです。紐の部分は別(水引)、飾り物全体を熨斗と呼びます。熨斗の部分は本来、アワビが使われていました。これは、アワビが長寿を表すものであるためです。開業祝いなどで使われた場合、新しい事業が長く続くことを暗示させるため縁起がいいとされています。

一方、熨斗なしで開業祝いを贈った場合、事業の失敗を連想されてしまうため縁起が悪い贈り物になってしまいます。開業祝いには、必ず熨斗をつけて贈るようにしましょう。

水引は、熨斗の飾り紐の部分を指します。色や結び方の違いで用途によって使い分けが必要です。開業祝いなどの慶事の場合は、水引の色は紅白が基本です。地域によってはさらに細かく色分けがされている場合もあるため、気になる場合は地域の水引の使われ方を調べるようにしてください。

水引の結び方は、大きく分けて「蝶結び」と「結び切り」の2種類です。開業祝いを贈る場合、水引の結び方は蝶結びが基本です。結び切りは結婚祝いなど、何度も繰り返されない方が望ましいシーンで使われるため、開業祝いには不適切といえます。結びなおしができる蝶結びは、何度あってもいいお祝いのシーンで使用されます。開業は何度あっても良いことなので、開業祝いには紅白の蝶結びの熨斗を選びましょう。

熨斗紙の表書きのポイント

熨斗紙に書く表書きは、筆ペンや筆を使って書くのが基本です。薄墨はお葬式などの仏事で使われるため、開業祝いには不適切といえます。開業祝いの表書きは、色が濃く、はっきりとした黒い墨を使いましょう。

表書きは、贈り物の最初の印象を左右する重要なポイントです。お祝いの気持ちを込めて、楷書体(かいしょたい)で書きましょう。難しい場合は、読みやすい字を心がけ、丁寧に執筆します。

表書きは、上段にお祝いの名目、下段に贈り主の氏名を書きます。開業祝いの場合は「祝御開業」と記入し、新規開業のお祝いとして贈る場合は、「御開業御祝」と記入するのが一般的です。死を連想させるため縁起が悪いとされる4文字(死文字)を避けたい場合は、「御祝」「祝開業」だけでも問題ありません。

名前はフルネームで、お祝いの名目よりも小さめに書くのが基本です。ただし、贈る相手が年下の場合や目下の方であれば、姓だけでも問題ありません。連名で記入する場合は、地位や年齢の高い順に右側から記入していきます。

職場の人と連名で贈る場合は、役職順に右側から記入しましょう。4名以上になる場合は、代表者1名の名前のみを記入します。それ以外は「他一同」や「有志一同」で記すのが基本です。真ん中に代表者の名前を書いたら、左側に他一同、または有志一同とバランスを見ながら記入しましょう。

開業祝いの平均相場とは?

開業祝いでお祝い金を贈る場合、その相場金額は相手との関係の深さにより変動します。これからも仕事でつながりを大切にしたい場合は、多めに包むことでその意思を伝えることができるでしょう。開業祝いを贈るタイミングは、仕事での信頼関係を築く絶好の機会ともいえます。今後の関係性を鑑みて、適切な金額を包んで贈るようにしましょう。あくまでも金額は目安ですが、開業祝いの相場は以下の通りです。

・取引先に贈る場合:10,000~30,000円

・お得意様:30,000~50,000円

・友人・知人に贈る場合:10,000~30,000円

・親族に贈る場合:20,000~50,000円

一般的なお祝い事の場合、目上の人に現金を贈るのはマナー違反とされていますが、開業祝いの場合は問題ありません。とくに、開業にあたりお金に苦労したという話を聞いている場合は、応援の気持ちを込めて多めに包むと喜ばれるでしょう。金額に決まりはないため、相手との関係性や今後のつきあい方を考え、間違いのない金額を包むことをおすすめします。

開業祝いを選ぶポイントとは?

開業祝いには、現金以外の品物を贈るのも一般的です。ここでは、開業祝いに相応しい贈り物を選ぶためのポイントをご紹介します。

開業祝いに相応しいもの

開業祝いに品物を贈る場合は、実用性があるものが喜ばれる傾向にあります。何が喜ばれるかどうかは贈る相手により異なるため、品物は事業の業態を考慮して選ぶことをおすすめします。

たとえば、客商売などでお店の存在を目立たせたい場合は、お花やバルーンアートなど華やかな贈り物が定番です。事務所の場合は、落ち着いた雰囲気が好まれると考えられるため、観葉植物や時計、花瓶などを贈ると良いでしょう。また、お店や事務所の規模が不明な場合は、飾っておくスペースのことを考えて、場所をとらないものを贈るのが無難です。

お祝いの品を贈るときに、何より大切なのはお祝いする気持ちです。開業する方を応援したい気持ちが、しっかり伝わるようなギフトを選ぶようにしてください。

開業祝いに相応しくないもの

開業祝いに品物を贈る場合は、新築祝いや引越し祝いと同様に、火や家事を連想させるものは縁起が悪いため避けましょう。また、開業祝いの場合、赤いものも赤字を連想させてしまうため避けるのが望ましいといえます。たとえば、キャンドルやライター、赤いバラ、ストーブなどがこれに該当します。

スリッパや履物、マットなど、足で踏みつけて使用するものもお祝いに相応しいとはいえません。目上の人はもちろん、今後もつきあいを大切にしたいと考えている人には贈らないように注意しましょう。

また、一見贈り物によさそうなものでも、開業祝いとしては相応しくない品物も多くあります。手切れの意思表示とされているハンカチや、縁切りを連想する刃物もそのなかの一つです。弔事の定番品であるお茶や乾物など、一般的に縁起の悪い贈り物とされているものも避けた方が無難です。

花を贈る場合は、本数にも注意しましょう。とくに4と9は、それぞれ「死」と「苦」を連想するため、お祝いの場では避けたい数字です。

おすすめの開業祝い7選

開業祝いに喜ばれやすいおすすめの品物を、いくつかご紹介します。贈る方の好みやイメージに合わせ、新しい門出に相応しいプレゼントを探してみてください。

開業祝いの定番といえば、やはりお花をイメージする方は多いのではないでしょうか。とくに、胡蝶蘭は、見た目も華やかで高級感があり、お祝いの品におすすめのギフトです。しかし、定番であるため他人とかぶりやすく、一つひとつの鉢も大きいため、お店や事務所が狭い場合は置き場に困ってしまう可能性もあります。あらかじめ、置くスペースがあるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

観葉植物

観葉植物などの鉢植えは、「根付く」ことを連想するため、縁起物として開業祝いの定番となっています。手入れにさほど手間がかからず、インテリアとしても使えるため、喜ばれる傾向にあります。一般的に、開業祝いを贈るタイミングは開業一週間前から当日までが良いとされています。

しかし、開業準備が忙しい時期でもあるため、飾る場所の準備が整っていない可能性も大いにあります。鉢植えを贈る場合は、事前に日時の確認をとるようにしましょう。また、開業祝いとして鉢植えや観葉植物などを贈る場合は、立て札を必ずつけるようにしましょう。お祝いの花などに添える札のことを「立て札」と呼びますが、立て札は熨斗と同じ役割があります。

オフィス用品

開業祝いには、オフィスで使用できる電化製品やオフィス用品のギフトも喜ばれます。シュレッダーや掃除機、コーヒーメーカーなど、実用性の高いものを選びましょう。ただし、すでに準備してあったり、ほかの方からの贈り物とかぶってしまったりする可能性もあります。

どうしても贈りたいものがある場合は、重複を避けるためにも、贈る相手に確認をとってから購入するようにしましょう。大きな買い物になるため、リクエストを聞ける関係性の場合は、相手に直接欲しいものを聞くことをおすすめします。

インテリア雑貨

事務所内をオシャレに飾る、インテリア雑貨も喜ばれる贈り物の1つです。事務所の雰囲気を壊してしまわないよう、インテリアの雰囲気に合うものを選びましょう。事務所の雰囲気や贈る相手の好みが分からない場合は、どのような環境にもなじむ、シンプルなデザインのものを選ぶことをおすすめします。心配な場合は、直接贈る相手に確認をとり、心から喜んでもらえるものを贈るようにしましょう。

酒類

酒類のプレゼントは、お祝いの定番です。開業のパーティーや打ち上げなどで祝い酒として飲むこともできるため、お酒が好きな方には喜ばれるでしょう。相手の好きなお酒や、普段買わないような高級なお酒を贈り、開業をお祝いしましょう。最近では、記念品にも相応しい名入れできるウィスキーボトルなども販売されています。贈る方の好みに合わせて、お酒の贈り物を選んでみてください。

現金・金券

贈る相手の好みが分からない場合や、贈り物の重複を避けたい場合は、現金を贈ってもいいでしょう。とくに開業時は出費がかさむため、現金の贈り物は喜ばれる傾向にあります。開業祝いは、ほかのお祝い事と違い、目上の人に対しても現金を贈っても失礼に当たらないとされています。

ただし、現金は金額が直接分かってしまうことや、生々しく感じることから敬遠する方も多いといいます。また、金額が少額過ぎる場合、かえって印象が悪くなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

名入れ時計

名入れの置時計や掛け時計も、開業祝いの定番として人気のギフトです。贈る相手の名前、または会社名、店名、開業の日付などが入れられるため、特別感のある贈り物になるでしょう。

開業時は準備で忙しく、時計のことまで気が回らずに買い忘れてしまう方も多いといいます。仕事を始めてから時計がないことに気づき、不便さを感じるというケースも多いため、時計のギフトは大変喜ばれる傾向にあるようです。

時計メーカー「ノア精密株式会社」では、オリジナルブランド「MAG」の名入れ時計の制作が可能です。名前や日付はもちろん、1行20文字で3列まで自由に指定可能なフリーメッセージも入れられます。

MAGの名入れ時計は5種類のフレームタイプから、用途に合わせて最適なものをお選びいただけます。開業祝いには、「ガラス振り子時計」や「ガラス置時計」「キャンバスクロック」「アクリルクロック」などがおすすめです。10,000~15,000円程度で購入できるため、大切な人への開業祝いにもピッタリのギフトです。見た目も華やかで高級感があり、記念品としても人気があります。

開業祝いの贈り物として、世界に1つだけのオーダーメイドの名入れ時計を、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

MAGの名入れ時計

開業祝いの基礎知識や選び方のポイント、開業祝いにおすすめのギフトなどをご紹介しました。開業は、人生の大きな節目となる一大イベントといえます。大切な人が開業するときは、応援の気持ちを込めて特別なギフトでお祝いしましょう。開業祝いには、名入れ時計など世界に1つだけの特別な贈り物はいかがでしょうか。

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